株式会社建健アカデミア

プロポリスってなに?

アフリカ化ミツバチの持つ意味は?

「源プロポリス粉末」はどこが違うの?

「源プロポリス粉末」の特徴と主な成分は?

di-Tプロポリスとの出会い

「源プロポリス粉末」はどう飲用するの?

「源プロポリス粉末」Q&A

 

「源プロポリス粉末」はどこが違うの?

中村博彦氏の疑念

ブラジル産の「プロポリスは免疫賦活化作用が強い」ともてはやされるようになった1991年、 後に「プロポリス中央研究所」の所長となる中村博彦氏(毎日新聞社)は、もはや手遅れで余命わずかと宣告されました。

手術もままならない中、人の勧めでブラジル産「プロポリス」に出会います。そして、それが奇跡を呼び、この「プロポリス」の飲用とともにマーカーの数値は劇的な低下をもたらしました。しかし、4〜5年ほど経ったころから、マーカーの数値が上がり始めたのです。氏は悩みます。そして、「今飲んでいるプロポリスは以前のものとは性質が違ってしまったのでは?」との強い疑念をもつに至ったのです。

数年をかけ数度のブラジル訪問の結果、氏はついに「昔のプロポリス」を発見したのです。それは、そのころ日本で売られているプロポリスのほとんどを占めていた「グリーンプロポリス」ではなく、「ブラウン色の中でも特殊なプロポリス」だったのです。

ブラウンプロポリスの秘密

成分分析の結果、「グリーンプロポリス」に比べて「ジテルペン」という成分の含有が極めて顕著な「ブラウンプロポリス」だということが解ったのです。中村博彦氏は、「ブラウンプロポリス」の中でも特に「ジテルペン含有の顕著な特定されたプロポリス」を「プロポリス中央研究所」の名のもと、「di−Tプロポリス」と商標登録したのです。

「di−Tプロポリス」と「グリーンプロポリス」の何回もの比較実験を経て、2003年10月23日の「第6回日本補完代替医療学会学術集会」で、玉川大学ミツバチ科学研究施設の松香光夫教授とプロポリス中央研究所(中村博彦所長)および新薬開発研究所(桶谷米四郎社長−薬学博士)の共同研究結果として発表された結論は次のとおりです。

『ブラジル産プロポリスではグリーンタイプがポピュラーであり、今回と同様の条件で比較を行ったところ、ブラウンタイプの方が免疫賦活化作用が高いことがわかった。

グリーンタイプのプロポリスはその植物起源がキク科の通称アレクリンであることが明らかになっているが、ブラウンタイプのプロポリスをHPLCで分析したところ、ジテルペノイドと思われる成分のピークに違いが見られた。』

「源プロポリス粉末」は、この「di−Tプロポリス」を原料とし、「ジテルペン」と言う成分を余すことなく、飲みやすくかつ細胞に確実に浸透するよう工夫を凝らして 造り上げた、あの幻の「昔のプロポリス」なのです。


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