株式会社建健アカデミア

プロポリスってなに?

アフリカ化ミツバチの持つ意味は?

[「源プロポリス粉末」はどこが違うの?

「源プロポリス粉末」の特徴と主な成分は?

di-Tプロポリスとの出会い

「源プロポリス粉末」はどう飲用するの?

「源プロポリス粉末」Q&A

 

di-Tプロポリスとの出会い

建健アカデミア株式会社 山下建夫社長インタビュー

ブラジル産の「di-Tプロポリス」。
プロポリス中央研究所初代社長、中村博彦氏に「di-Tプロポリス」との出会いについて、山下建夫社長に伺いました。

(写真・山下建夫 代表取締役社長)

山下建夫社長

Q 以前は、どういったお仕事をされていたのですか?

大学を出てすぐに某保険会社に入社しまして、そこで新しい保険商品や保険代理店制度の仕事に携わっていました。

Q プロポリスに興味をもったきっかけは?

以前、大学のゼミのOB会のゴルフコンペで優勝したんですが、その大事な優勝カップを持ったまま、仕事で各地を転々と移動していたんですね。
ですが、いい加減返さなくてはいけないということで、そのカップを持ってOB会の会長を訪ねることになりました。

その会長が常務をしていたのが、プロポリス中央研究所だったんです。それが縁で、会長の上司であった研究所社長の中村先生ともお会いしました。

正直に言えば、最初はプロポリスなんて「なんじゃい!」と思っていましたね。
人から貰ったことはありましたが、一粒も飲んだことがありませんでした。
ですが、中村先生が突然、
「俺は死ぬ寸前だったのに、プロポリスを命綱に、もう10年生きている」と言うのです。

 僕はもともとプロポリスなんて馬鹿にしていたのですが、彼のその姿には心を打たれました。
真剣な、訴えるような目をしていましたね。
なんともやり切れない気持ちになりまして、彼らの研究に投資することを決めたのです。

彼らはその資金を元にブラジルに渡り、それからもさらに研究を重ねました。
そこでやっと、源プロポリス粉末の原料とその作り方を発見したわけです。
それは、今日本で盛んに言われているプロポリス(グリーン・プロポリス)とは違うものでした。

Q どこが違うのですか?

ジテルペンという成分の含有量が大きく違っていたんですね。
一般的なプロポリスエキスの抽出方法といえば、アルコールや水を使うものが主流なのですが、 それではプロポリスの本当のキモであるジテルペンが十分に出てこない。
そこで僕たちは、エキスだけを抽出するのではなく、プロポリスの原塊をまるごと取り出し、 粉にする方法に思い至ったわけです。

しかし次に問題になったのが、滅菌方法です。
従来のやり方だと熱風を吹き付けて滅菌するのですが、それだとこのプロポリスの粉は溶けてしまう。
企業秘密ですから詳しいことはお話できませんが、 この熱風をかけない滅菌方法の開発に関しては、本当に試行錯誤の連続でしたね。

Q どうして、会社設立を決意されたのですか?

原料も作り方も解ったところで、いよいよその「源プロポリス粉末」を製造・販売しよう という運びになったわけですが、薬事法などの関係上、研究所に製造・販売はできません。
「それなら、僕がやりましょう」と。
そういうわけで、仲間を集めて、会社を立ち上げたのです。

と言っても、僕はその時まだ別会社の代表でしたから、 かなり投資はしましたが、経営は友人に任せていました。

Q 正式に社長に就任されたのはいつごろのことですか?

僕がこの会社の社長に就いたのは、別会社の代表を辞めてすぐ、 平成167月のことです。
ですが、その1ヶ月程前に、入院されていた中村先生が亡くなってしまいました。
しかし、余命が幾ばくも無いと宣告されてから、彼は足掛け14年間生きました。

先生が亡くなる少し前に執筆された著書のタイトルを決めるのに、病院の中でもうんうん言っていましたね。
最後の最後まで、研究に熱意をささげた人でした。
本を残し、後を僕たちに託して、亡くなっていったんですね。
現在も、この本をお読みになられた方からの問い合せが続いています。

もちろん、その後商品として売り出せるようになるまでは、多くの苦労がありました。
ようやく出来上がったのは平成16年の12月です。昔の仲間たちにも賛同してもらって、さっそく10社程の代理店契約を結ぶことが出来ここからスタートしたわけです。



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